《悪習慣を断ち切る方法》

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おはようございます。

今日は朝から”華の慶次”の大当たりした時のレインボーカラーが頭に浮かんできました。

やめて1ヶ月が過ぎたというのに、まだ大当たりのイメージは消えてくれません。

コインが沢山出た時の快感や、大当たりした時の痺れるような感覚を体が覚えていて、しつこくその快感を求めてきます。

まだまだ気は抜けないですね。

最近、パラノイアという方のYouTubeチャンネルで「悪習慣を断ち切る方法」が解説されていました。

習慣化や潜在意識の活用法など、夢や目標を達成するための有益な情報を伝えてくれるチャンネルです。

ギャンブルという悪習慣を断ち切ろうとしている今の僕にぴったりの内容で最近よく観ています。

その中の内容の一部を共有したいと思います。

人が何かを習慣化していくとき…

きっかけ→欲求→反応(行動)→報酬

というサイクルを必ずたどります。

習慣化しやすい行動ほど、このサイクルが簡単に回るように設計されていて抜け出しにくくできています。

僕の場合に例えると、YouTubeのアドセンス広告で近所の店の新台入れ替情報を見たり、新台の大当たり画像を見たりすると、何となく気になって気づいたら仕事帰りにホールに直行していた。ということだと思います。

油断するとすぐに情報が目に入ってきますし、ホールはキラキラしていて目立つし、駐車場も広く無料で本当に入りやすくできています。

きっかけから行動までが非常にスムーズで無駄がなく、簡単に時間を潰したりちょっとした気晴らしができてしまいます。

しっかり対策をしないと、すぐにスリップしてしまうのもうなずけます。

ここで僕が悪習慣を断ち切るために実行している対策を挙げてみます。

きっかけ対策

個人的にはきっかけ対策がいちばん大切で重要だと思います。

ほぼ全てここで決まるといっても過言ではありません。

まず、YouTubeからパチンコ関連の動画を一切排除します。再生履歴をオフにしておすすめ動画が出てこないように設定しています。

最近はYouTubeのショート動画やInstagram、TikTokにもスロットやパチンコの動画が増えています。ショート動画が最も危険ですね。

ショート動画で少しでもパチンコ関連のものを見ているとすぐにアドセンス広告で新台情報が表示され始めます。この流れで何度スリップしたかわかりません。

とにかく、パチンコ関連の情報を自分のスマホやパソコンから徹底的に排除していくだけです。

欲求対策

いくら情報を排除しても、パチンコに対する欲求は湧いてきます。頭にこびりついた記憶を元に体はパチンコを求めてきます。

大昔の勝った記憶や、楽しかった台のことなどを思い出し無性にパチンコを打ちたくなることがあります。

ここでは、負けた記憶、嫌な思い、借金してしまった最悪な思い出を呼び起こし欲求を抑えます。

パチンコを辞めようとしている人間がスリップして、パチンコを打った場合の勝率は6.3%しかありません。93.7%の確率で負けるのです。

僕はこの負ける確率を、自分の部屋の目につくところに貼っています。

パチンコ=お金が絶対に減るというイメージを頭に叩き込んでいます。

自分にきっかけを与えず、欲求をしっかり抑え込めばかなりの確率でパチンコ以外の選択肢に辿り着くことができると思います。

反応対策

個人的にはきっかけ対策と欲求対策が全てだと感じています。

行きたい欲求に負けて反応してしまったら、ここから我慢するのはかなり難しいと思います。

対策としては、現金を持たない、キャッシュカードを捨てる、などいろいろあると思いますが一度パチンコに行こうと少しでも行動を起こしてしまったらそこから引き返すのはほぼ不可能と考えた方がいいです。

気持ちが固まる前に対策を取らなければいけません。気持ちが固まった後では全てが手遅れです。どんな対策も乗り越えてまたパチンコ屋に行ってしまうでしょう。

報酬対策

ギャンブル依存症の場合、ここでの対策は不要です。

一時的に勝ってたとしても、どうせまた負けて手痛い思いをするまでやめられません。

長い目で見て、ギャンブルという習慣には報酬がありません。

一時の快感を報酬と見ることもできますが、それがきっかけでまたギャンブル漬けの日々が始まって結局は最悪の気分で幕を閉じます。

パチンコライターやYouTuberの方はギャンブルの情報を発信することを習慣にして報酬を得ています。

もう一度言います。長い目で見てギャンブルを習慣にすることで得られる報酬は何もありません。

まとめ

情報がとめどなく垂れ流される現代社会で、特定の情報を完全にシャットアウトするのは簡単なことではありませんが、可能です。

諦めずにチャレンジすれば必ずやめられるはずです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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