超高齢化社会?

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おはようございます。

今日もいい天気です。

僕は今、介護施設でアルバイトをしながらWEBライターを目指して勉強しています。

介護施設には近隣のお年寄りが集まっています。

さほど人口密度の高くない、地方都市でこれほどの高齢者がいるのか!!

地方都市の高齢化はどんどん進んでいることを日々肌で感じています。

子供が減って、お年寄りが増え平均寿命は伸びる。

この状態が続くと日本はどうなっていくのか?どうなってしまうのか?

不安になりますが仕方ありません。僕の力ではどうにもなりません。

僕は1978年生まれの45歳です。

子供の頃はバブル経済真っ只中で、社会全体が肯定的で国民全体が経済的な豊かさを享受しているような時代でした。

子供の僕はやがてくる21世紀に思いを馳せ、漠然とワクワクできました。

未来は明るいと自然に思っていました。

しかし、実際に21世紀が訪れると子供の頃想像していた感じとは違いました。

バブルは経済は当然崩壊しており、豊かさは維持していましたが何となくみんなが未来に不安を感じながら生きているとても現実的なものでした。

現在では自分の親の介護も身近になり、自分を取り巻く環境を見渡せば未来にワクワクすることなどできません。

時代の流れに乗っていれば自然に幸せになれるとは到底思えません。

2024年の現代は、1980年代や90年代のような国全体が湧き上がるような雰囲気はなく、社会全体が未来を不安視するような時代です。

でも、僕はバブル経済の時のような不自然な高揚感にみんなが踊っているような時代よりは現代が好きです。

所詮自分の将来は自分で作り出すものです。

どんな時代や環境にあっても自分の未来を信じられた人だけが、その現実を手にいれるのです。

悲観しようが、楽観視しようが、その人にとってはそれが現実になるのです。

80年代や90年代のように、みんなで同じ方向を向いてるような時代は不自然で不安でした。

僕は現代の雰囲気の方が自然で馴染めます。

未来は明るくも暗くもないただの未知数。これが現実です。

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